コンテンツの作成

Inblogでは2つのコンテンツ作成方法を利用できます。右サイドバーから、組み込みのInblogエディタかNotionベースのエディタを選択できます。

Inblogでは、右サイドバーのEditor typeメニューから選択できる「2つのコンテンツ作成方法」を用意しています。InblogエディタとNotionベースのエディタです。

Inblogエディタ

組み込みのエディタでは、使い慣れたテキストツールで執筆でき、スラッシュコマンドを使って構造化された要素を挿入できます。サポートされているブロックには、見出し(H2、H3、H4)、表、リスト、引用、コードスニペット、区切り線、コールアウト、絵文字、ブックマーク、画像(最大10MB)、HTML埋め込み、そしてHubSpot、Tally、Google Forms、Typeformなどのプラットフォームからのフォーム埋め込みが含まれます。

Notionエディタ

Notionをエディタとして使用するには、Editor typeの設定を切り替えてから、Notionで Share → Publish → Publish to Web に移動してウェブリンクをコピーします。これをInblogのNotion Page URLフィールドに貼り付けます。ドキュメントにはいくつかの制限が記載されています。「Notion内のサブページへの遷移はサポートされていません」、画像のキャプションはaltテキストとして機能し、見出しレベルは1段階下がります(NotionのH1はInblogではH2になります)。

Call to Actionの設定

執筆者は、+ CTA ボタンを追加をクリックして、ボタンのテキスト(30文字以内を推奨)、リンク先URL、ボタンの色を設定することで、投稿の末尾にCTAボタンを追加できます。設定しない限り、CTAは表示されません。

テンプレートブロック

ユーザーは、よく使うコンテンツブロックをエディタのバブルメニューからテンプレートとして保存し、「/」と入力してFrequently used blocksオプションから選択することで再利用できます。